第10回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」
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ガンプラ製作レビュー:ガンダムのちから

ガンダムのちから
第10回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」

MG MS-06R-1A ZAKUII
高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
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 今回は「MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0」の脚部の製作レビューです。バックパックに続いて「06R」の真骨頂とも言えるユニットだけあって脚部スラスターのデザイン・内部フレームのディテール・パーツ構成、どれをとっても“こだわり”を感じさせてくれるパーツとなっています。
しかしながら、部分塗装箇所が多いのが難点です。時間のない方には、多少面倒かもしれませんが、部分塗装を施すのとそうでないのとでは格段に出来栄えが違ってきますので、「部分塗装もガンプラ製作の楽しみのひとつ!」と割り切って、腰を据えて製作してください。
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〔部分塗装〕

MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(1)脚部部分塗装パーツの画像1・2・3・4です。照明の関係で見づらい箇所もありますが、それなりに塗装できています。バーニアは外側(足底含む)を赤鉄色、内側を赤色、シリンダーはメッキシルバーで塗装してあります。
また、右上のパーツは小さいので非常に塗りにくいですが赤と黒色でそれぞれ塗装してあります。
完璧さを求めるより雰囲気重視で塗装していった方が楽しめると思います。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(2)バックパック部分塗装の画像1・2・3です。脚部の部分塗装のついでに保留状態になっていたバックパックの部分塗装も行いました。
左上のパーツは白と赤色で塗装、その他バーニア以外の箇所(右上画像)を赤と黒色で塗装しました。
筆塗りの場合、下地処理をしていないと赤や白色は成型色が透けて見えてしまいますがこの程度の仕上がりならばまずまずでしょう。
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〔脚 部〕
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(1)足部内部フレームパーツと組立て画像1・2です。既に作りなれた感のあるパーツですが、何度見てもリアルなパーツです。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(2)足首部内部フレームパーツと組立て画像1・2です。こちらも足部同様にリアルで組立てやすいパーツ構成となっています。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(3)足部内部フレームパーツ組立て画像です。足・足首部パーツを合わせるとご覧の出来栄えです!
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(4)脚部内部フレームパーツと組立て画像1・2です。股関節接続パーツです。脚部可動時にフロントアーマーに干渉しないようにするため股関節の軸が前方に設計されています。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(5)脚部内部フレームパーツと組立て画像3・4・5です。パーツ構成は前リリースキットとほぼ同じですが、太腿部デザインが変更されています。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(6)脚部内部フレームパーツの画像6です。非常に繊細でリアルなディテールが再現されたパーツです!素晴らしいの一言です!
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(7)バーニアスラスターパーツと組立て画像1・2です。細かい部分ですがバーニア基部パーツ(左画像)も見事なディテールが再現されています!もはや“こだわり”以外の何者でもありません!
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(8)脚部内部フレームパーツ組立て後の画像です。先程の素晴らしいディテールが再現されたパーツとバーニアを組立てるとご覧の画像の出来栄えとなります。足部パーツの付いていない状態ではまさに“推進器”といったイメージですね!
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(9)脚部内部フレームパーツ完成画像1・2・3です。そして、全てのパーツを合わせて脚部内部フレームの完成です!
凄まじいリアル感です!無骨なイメージのあった脚部スラスターですが、こうして内部構造を見てみると意外にコンパクトにまとまっている印象を受けます。しかしながら、「06R」の「R」たる所以と迫力も十分感じさせてくれます。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(10)脚部内部フレームパーツ完成画像4・5です。さすがにデザイン(構造)上、可動範囲は狭まりましたが、空間戦闘に特化した「06R」にとっては十分な可動範囲です!
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(11)脚部装甲パーツの画像1・2・3です。脛部の角ばったデザインやカラーリングが特徴ですね。また、洗練されていないが故の細かなパーツが非常に魅力的です!
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(12)脚部装甲パーツの画像4・5です。こちらも“こだわり”のパーツです!
ここにこだわるのだったら、部分塗装をしなくてもよいパーツ構成にとことんこだわってほしいところですが・・・何はともあれリアルさは抜群です。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(13)脚部動力パイプパーツと組立て画像1・2です。定番のスライド方式パーツです。接続パーツは「06R」仕様となっています。
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
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MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0 MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
(14)脚部完成画像1・2・3・4・5・6・7です。装甲パーツ等を全て付けると、凄まじい迫力の脚部が完成です!太腿部や足部には若干ザクIIの柔らかな曲線美を残しつつも、ボリュームアップされた太腿やロケットのごとき脛部スラスターユニットは迫力満点です!
ドムやゲルググのようにバーニアスラスターが装甲内に納められていないデザインも、いかにも改良型といった趣で「洗練されていないが故の美しさ」を感じさせてくれます!
この迫力満点の脚部スラスターと強力なバックパックとの組み合わせを想像すると製作意欲が湧いてきますね!
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