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ガンダムのちから
第10回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」
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MG MS-06R-1A ZAKUII
高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
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今回は「MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0」の腰部製作、そして本体完成となります。また、いつものように武器は最終レビューに於いて塗装した状態で掲載しますので、今回はパーツのみの紹介です。
今回の製作の感想としては、「素組みのみでも十分迫力のある出来栄えとなった!」のではないかと思います。 |
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〔腰 部〕
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| (1)腰部内部フレームパーツと組立て画像1・2・3・4です。デザインと機能・リアルさに説得力も加わった素晴らしい内部フレームが再現されています。いつ見ても見事な出来栄えです! |
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| (2)腰部装甲パーツの画像1・2です。文句のつけようもないザクらしいデザインの装甲です。また、装甲裏の“こだわり”のディティールには嬉しさが込み上げてきます! |
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| (3)腰部完成画像1・2・3・4です。そして腰部の完成です!フレキシブルに可動する各装甲はザクタイプの可動範囲の広さと汎用性の高さを物語っています。また、劇中では描ききれなかったリアルさ(可動の仕組み)も反映された出来栄えであると思います。 |
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| 〔武 器〕 |
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| (1)ザク・マシンガンパーツの画像です。パーツ分割の見事さもさることながら、銃口の切り欠きデザインにはやはり“こだわり”を感じます。 |
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(2)バズーカパーツ他の画像1・2です。本キットにも前リリースキット同様のザク・バズーカが付属していますが、パーツ差し替えによってジャイアント・バズーカも再現出来るようになっています。バズーカ基部パーツ(上画像)を元に、砲身前後パーツを差し替えることでザク・バズーカとジャイアント・バズーカを再現できます。まさに「コンバーチブル・バズーカ」です!
(下画像はマシンガンとバズーカ用の照準レンズパーツです) |
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| (3)ザク・バズーカパーツの画像です。定番のザク・バズーカですが、弾丸がどのように装填されているのか、今更ながら不思議に思えるデザインです。 |
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| (4)ジャイアント・バズーカパーツの画像です。こちらは一目瞭然で、弾数は5発です!若干心許ない数です・・・ |
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| (5)ヒート・ホークパーツの画像です。ザク系MSには必需品とも言える接近戦用の武器ですね!見事なディテールで再現されていますが、塗装を施さないとリアルにならないのが悔やまれます。 |
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| 〔本体完成〕 |
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| (1)下半身完成画像1・2です。まずは、腰部と脚部を合わせて下半身の完成です。さすがに脚部はボリューム感がありますので、「ピチピチのホットパンツ!?」を穿いたかのような見栄えとなりました!それにしても腰部を付けたことで、より一層太腿部のボリューム感が強調されましたね。 |
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(2)本体完成画像1・2・3・4・5・6・7・8です。更に上半身と合わせて本体完成となります!つや消し前の状態なのでプラスチックの生々しさが残る状態ですが、素組みのみでこの出来栄えはやはりキットの素性が非常に良い出来であったと感じます。ただ、部分塗装がかなりアクセントとなっていますので、面倒でも部分塗装は施した方がよいと思います。
最後の後姿の画像はまさに迫力ある1枚です!
機動性と推進力を増強するために改良されたゴテゴテとした無骨なデザインは、マシン開発の発展途上を想像させメカ好きの男心を大きく揺さぶります!
次回最終製作レビューでは、スミ入れとつや消しによって更にリアルで格好良くなった「06R」をご覧いただきたいと思います。 |
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